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eGFR計算|クレアチニン値から腎臓のはたらきを調べる

健診や血液検査の結果から、腎臓のはたらきの目安(eGFR)を計算します。 登録は不要です。

健診の結果や血液検査の結果にある「クレアチニン(Cr)」の値をご用意ください。 入力された内容が送信されることはありません。

18歳以上の方が対象です

性別

計算式が男女で異なるためお伺いします

検査結果に mg/dL で書かれている値です

mg/dL
検査結果がある方は入力できます(任意)

筋肉量の影響を受けにくい検査値です

mg/L
尿たんぱく(尿アルブミン)の区分

検査結果でご存じの場合のみお選びください

eGFRの見方

eGFR(推算糸球体濾過量)は、腎臓が血液をどれくらいろ過できているかを示す目安です。 年齢・性別・血液中のクレアチニン値から計算します。日本では、日本人のデータをもとに作られた 日本腎臓学会の推算式が用いられます。

腎臓のはたらきの区分

腎臓のはたらき(縦)と尿たんぱく(横)の組み合わせでみた注意度
腎臓のはたらきA1 正常A2 軽度〜中等度A3 高度
G190以上
G260〜89
G3a45〜59最高
G3b30〜44最高最高
G415〜29最高最高最高
G515未満最高最高最高

縦のG区分は腎臓のはたらき、横のA区分は尿たんぱく(尿アルブミン)の量による区分です。 この2つを組み合わせて、注意して経過をみる目安が決まります。

数値が低いときに考えられること

腎臓のはたらきの低下には、糖尿病や高血圧などの生活習慣病が背景にあることがあります。 また、脱水や一部のお薬の影響で一時的に数値が動くこともあります。 原因を確かめるには、尿検査や過去の検査値との比較が必要です。気になる場合は医療機関にご相談ください。

よくあるご質問

eGFRとは何ですか?
eGFR(推算糸球体濾過量)は、腎臓が1分間にどれくらいの血液をろ過できているかを推算した値です。血液検査のクレアチニン値と年齢・性別から計算します。数値が小さいほど腎臓のはたらきが低下していることを示します。
eGFRがいくつから受診の目安ですか?
一般に60未満(G3a以上)が続く場合は、腎臓のはたらきの低下が疑われるため医療機関でのご相談をお勧めします。ただし一度の検査値だけで判断はできません。数値の変化や尿検査の結果と合わせて医師が総合的に判断します。
クレアチニンが高いと言われました。どうすればよいですか?
クレアチニン値は筋肉量や脱水、服用中の薬などの影響も受けます。まずはかかりつけの医療機関で、これまでの検査値の推移や尿検査の結果と合わせてご相談ください。
入力した検査値はどこかに送信されますか?
送信されません。計算はすべてご利用の端末(ブラウザ)の中で行われ、入力内容が当サイトのサーバーに保存されることはありません。

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